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1.少額の投資資金でも取引できる
一定の保証金を預ければ、その数十倍の外国為替取引ができる。
最低5000円から投資出来る預託会社もあります。
2.買い・売りどちらからでも取引できる
アメリカドルを「買って」→「売る」取引だけでなく、「売って」→「買う」取引もできる。
双方向取引が出来るので、タイミングを逃すことがあまりありません。
3.24時間リアルタイムで取引できる
24時間いつでもOK。オンライン取引なら場所も選ばない。
太陽の動きと共に世界各地の市場が開き、そして閉じるので、24時間いつでも市場が動いています。
4.いつでも決済できる
外貨預金は満期まで解約できないが、FXならいつでも決済が可能。
FXは売買が瞬時に可能なので、自分が一番いいと思った時に即刻決済が出来て、利益が確定できます。
5.手数料が他の外貨投資よりも割安
外貨預金や外貨MMFとくらべて、取引手数料が大幅に安い。
通常外貨預金の手数料は10000円です。片道数十円の預託会社も増えてきたので、いろいろ比較するといいと思います。
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき) 少額の証拠金(保証金)を業者に預託し、差益決済による通貨間の売買を行なう取引をいう。金融派生商品(「デリバティブ」)の1つ。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいう。
海外に行ったことのある方なら、たとえば2月に日本円からアメリカドルに両替した時は、1ドル=130円だったのに、10月に両替したら、1ドル=170円になっていた、という経験があると思います。この場合は、円がドルより弱く(=「円安」に)なってしまったので、ドルに両替した時に、高い円が必要になってしまった例です。ならば、2月にたくさん両替しておけばよかった、と思ったこともあるでしょう。大雑把に言えば、この差額に注目した取引と言えます。つまり、2月にたくさんドルに両替しておいて、10月になったら円に両替しよう、ということです。
レバレッジ(Leverage) 他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること。これをレバレッジ効果という。
FXではよく「レバレッジを効かせる」などと使います。元々5000円しか持っていなくても、5倍のレバレッジを効かせることが出来れば、25000円まで運用できるということです。取引会社の中には、「200倍」までレバレッジを効かせることが出来ますが、元々は自分のお金ではないので、ハイリスク・ハイリターンになります。レバレッジを利用する時は、くれぐれも自己責任の範囲で。
スワップポイント ある通貨を売って、より金利の高い通貨を買った時に出る、両通貨の金利差のこと。
さっきの例で言えば、170−130=40円がスワップポイントになります。これは金利の高い通貨を持っている間はずっと発生し続けますが、逆に金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売る時はこちらが支払わなければいけません。
為替手数料取引会社に支払う手数料のこと。
FXでは通常、1万通貨あたり、片道(売→買、買→売のどちらか一方の操作)数百円〜千円程度の手数料がかかります。
スプレッド 売値と買値の差額のこと。
たとえば、「1ドル110.10-110.14」と書かれていたら、前が「売値」で、後ろが「買値」です。| Home |


